ルー=ガルー
ルー=ガルーを観ました。
京極夏彦の「ルー=ガルー 忌避すべき狼」を原作に長編アニメ化した作品。ちなみに原作はまったく読んでいません。
近未来の管理社会で親子や友人同士の人間関係が希薄な社会で発生した連続殺人事件の話。
ミステリーっぽいけどぜんぜんミステリーではない仕立てはいつもの京極作品っぽいです。
メインキャラは同年代の女の子達なのですが、京極原作のせいかそれとも脚本のせいか、キャラが女子っぽい考え方してないのが気になりました。明らかに男子っぽい。もしかしたら、竹宮恵子の美少年キャラにして同性愛風な香りをただよわせた方がずっと面白くなるんじゃないかと思いました。マーケティング的には女子じゃないとダメなんだろうなぁ…
かなり血しぶきが小さいお子様に見せるのはおすすめできない作品。
コメント »
この投稿へのトラックバック URI
https://wwws.dekaino.net/blog/index.php/archives/2010/09/12/863/trackback/
この投稿には、まだコメントが付いていません
Leave a Comment
改行や段落は自動で挿入されます
メールアドレスはブログ上には表示されません
利用可能な HTML タグ : <blockquote> <code> <em> <i> <strike> <strong>