セブンソード(七剣)
ツイハーク監督のセブンソード(七剣)を観ました。
要は、中国武侠ワールドを舞台としたツイハーク版七人の侍です。
時代は明言されてないがおそらく明末から清初のあたり、清に対して明の遺民が抵抗してた頃だと思われます。
広東語と北京語と朝鮮語が入り混じっているのですが、字幕で見ているとイマイチわかりにくい。一応字幕にも朝鮮語のセリフには(韓)と説明が出るんですが、中国語の各方言については字幕での説明はなし。
日本人の私が字幕版を見る限りで言うと、いまいち説明不足で7人のキャラが全員立っているようには思えない。上手に吹替え版を作ればそうではないかもしれないけど。中国語や朝鮮語が堪能な人じゃないと7人のキャラを上映時間中に把握するのが難しいかもしれない。
武侠映画としてよくできているので、ちゃんと武侠ワールドの約束事を抑えている人には楽しめると思います。
武闘シーンはよくできていますが、CGバリバリのキレイな画像なので、マッハ!!!みたいなこれはスゲエってのはないです。
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