ステルス
ステルスを観ました。
今年度のソニーの業績を決める重要作品です。PS3とかネットウォークマンとかよりずっと重要!
無人戦闘機が暴走するというプロットから想像できる展開がそのまま展開される基本的にわかりやすい作品です。メンテナンス用のパイロット席が用意されてるならこういう展開なんだろうな…って思うがまま展開していくストーリーはある意味気持ちいいです。客の裏を書こうという意図がまったく感じられません。もしステルス2が製作されるなら、次は無人戦闘機同士の戦いだろうなってとこまで読めちゃいます。あまりにもわかりやすすぎてアメリカでも不入りみたいです。全米興行収入では初週4位でそのまま下落。ソニー今年は(も)やばいかも…
真面目に考察すると、米海軍が無人機を導入するんだったらまず原潜からだろう。なんたって機械なら空気も水も食べ物の要らないから船体を小型化できるし潜航深度も大幅にアップしそう。インテリジェントな機雷って感じでも十分使えそうだし。
飛行機の方が絵になるから映画にするなら飛行機だよねってのはわかるけど、どうして海軍なんだろう? 超音速で地球半周くらい余裕でできる飛行機なら空母要らないよなぁ。ある意味で海軍航空機の存在意義をなくしてしまうから、海軍は絶対こんな戦闘機を開発しそうにないと思う。
…というように、つっこもうと思えばいくらでもつっこめるところが楽しい映画であります。