でかいの日記帳

2005/2/13 Sunday

天然温泉コロナの湯

Filed under: - dekaino @ 16:01 このエントリをはてなブックマークに追加 紊倶県羈潟羚のはてなBookmark被リンク数

前項で書いたレディ・ウェポンを観た映画館は、小田原市鴨宮にある小田原コロナワールドだ。ここはパチンコ屋に映画館とかボーリング場とか漫画喫茶がついてる総合アミューズメント施設なのだが、なんと温泉まであるのだ。その名も天然温泉コロナの湯!

以前は万葉の湯方式の別の温泉地からお湯をタンクローリーで運んでくる方式で、天然温泉といいながらも、その土地から湧いた温泉ではなかったのだが、なんと2004年11月から地下800mにある源泉からとった温泉に変わったんだそうだ。こっそりと穴掘ってたんですな。いつのまに!って感じ。

そして昨日はじめて地下源泉に変わった後のコロナ温泉に行ってみたんだが、かなりいい感じになってた。昔の循環湯の頃はお湯の出る勢いがチョロチョロだったのだが、今はドバーって大サービス、いくらでもお湯はあるから気にすんな状態で贅沢な雰囲気。泉質はかなりキツい部類で、海の近くの温泉にありがちな、とってもしょっぱいお湯だ。ニガリの味もかなりする。においもちょっと海草くさい(臭素化合物系のにおい)。身体に傷があるとちょっとしみるので注意しよう。子供が「しみるー しみるー」ってわめきながら入浴してた。それだけキツい湯ってことだな。それから、この手の海辺の温泉はだいたい茶色いものなのだが、コロナの湯は無色透明だったのが意外といえば意外だ。

キツいお湯だけにかなり効能が期待できそう。だけどあがる前にはきっちり真水で洗い流さないと湯当たりするかも。これで時間無制限500円ならカナリお徳ではないかと思うっす。

レディ・ウェポン

Filed under: - dekaino @ 15:07 このエントリをはてなブックマークに追加 c祉с海里呂討Bookmark被リンク数

レディ・ウェポンを観た。香港映画で原題は「赤裸特工」。特工は特殊工作員のこと。英語名は「naked weapon」。題にある通り裸ばっか出てきます。邦題がかなりおとなしめなのは残念。昔の日活アクションばりにもっと過激なタイトルつければいいのにね。

結構金をかけた映画のようでアクションシーンはかなり贅沢に作ってあります。ロケもいろいろしたようです。会話はほとんど英語なので、中国語がわからない人でも大丈夫。

この映画の世界観はひとことで言えば、小池一夫・作、叶精作・画。マンガならまだしも、結構な予算をかけて映像にすると、もう笑うしかない映画になります。ある意味すごいです。小池一夫+叶精作ファンは一度見るべし。

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