ファースト・マン
ファースト・マンを観ました。言わずもがな アポロ11号が月に行った時の話ですね。ただしこれはアポロ計画のドキュメンタリー映画ではありません。あくまでも月探査船のコマンダーであるニール=アームストロングの半生をつづった作品となります。
1969年7月の月着陸から50年たった区切りの年の企画なのでしょう。今の技術でアポロ計画の再現映像のレベルはとても高いですが、本作のテーマはそこではありません。あくまでもニール=アームストロング個人がどうしてアポロ計画に参画し、月に行くこととなり、月探査の往復で何を得たのか、彼の娘との因縁をふくめて丁寧に描写されます。
いま月探査計画は中国がバリバリ目指していて数年内には再び有人月探査が行われることでしょう。だからこそ50年前の技術で月に行った彼らについて考え直してみるいい機会だと思います。
それにしても同僚のバズがいい味出してます。アメリカ人は本当にバズが好きなんだよね。長生きしてほしいです。
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