宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド
宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッドを観ました。もう安定路線に入った宇宙刑事が活躍するスペース・スクワッドシリーズ、今度はギャバン、シャイダーとキュウレンジャーの競演です。
本作の重要なキャラはカメレオングリーンのハミィ。演じる大久保桜子はテレビシリーズ本放送期間中にシシレッド役の岐洲匠との熱愛報道(文春砲)があって騒ぎになっていたのですが(ふたりとも熱愛は否定)、それを逆手に取ったようなシナリオです。
過去の選定ものでは恋愛スキャンダルで岐路歴史扱いになってしまった女優さんがいたりしますが、大久保桜子はそのような扱いにはせず、むしろ堂々とキュウレンジャーのメンバーとして押し出していくという政策人の意志を感じさせます。
また、ゲキレンジャーの敵ヒロインのメレ様(平田裕香)がいい役どころを演じています。さすがカメレオンつながり。ゴーバスターズの敵ヒロイン エスケイプ役の水崎綾女は本放送時よりも豊満な感じで再登場。水崎綾女は痩せたり太ったり体重の増減が極端でちょっと心配になるレベルなのですが、今回も役作りなのでしょうか??
シャイダーを仮面ライダーオーズの伊達さん(仮面ライダーバース)役の岩永洋昭がいい感じで演じてます。女好きな軽い感じのマッチョ役をやられたら天下一品です。
戦隊モノのお約束の巨大ロボットが出てこないのでドラマパートや殺陣シーンがよく楽しめます。推理ドラマとしてもちゃんと成立していてシナリオのレベルも高いです。キュウレンジャーファンなら必見の作品です。
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