ウルヴァリン:SAMURAI
ウルヴァリン:SAMURAIを観ました。原題はストレートにThe Wolverineです。
日本が舞台です。アメリカ人が考える間違った日本の映画がまたひとつ。
確かに間違えた日本なんですが、映像的にはかなり正確。日本に観光に来た西洋人が受ける印象そのままに映像化したような感じです。秋葉原や浅草など観光地の風俗描写は確かに忠実です。
でもね東海道新幹線は上野駅からは乗れないし、そもそも新幹線って電車だから架線から電力をとるパンタグラフってものがついてるんだよね。鉄道に疎いアメリカ人ならわからないって思ってるのかなぁ?
ヒロインは日本人なんですが、アメリカで活躍してる日本人モデル/女優なんで、かなり日本人の好みからずれています。アラサーにもなってキャミソール+ジーンズの姿で出歩く御令嬢って日本にはいないよ。
ひさびさにパトリック=スチュワートがProfessorX(車椅子ハゲ博士)役でチョイ出演したのがちょっとうれしかったです。X-Menシリーズはまだまだ続く!