スノーホワイト
スノーホワイトを観ました。
グリム民話の白雪姫の大胆なアレンジという割には、日本のアニメにはありがちの戦うヒロイン像であまり大胆には思えません。狩人と王子、2人のハンサムが出てきて、最後に至るまでどっちにくっつくかあいまいなところは、最初のスターウォーズのルークとハンソロみたいな感じ。まぁどっちがどうなろうとどうでもいいのですが。
悪役の継母はまあ頑張っていますが、結局邪悪というよりはただ弱いから負けたみたいな扱いなのがアメリカ風といえばアメリカ風です。
妖精の聖地にでてくる大鹿がまんまもののけ姫のシシ神さまだったのは笑えた。もうある種の記号と化してますね。シシ神様。
魔法の鏡もなんかもうちょっと裏があるかと思ったけれど、単なる魔法の道具だったしね。
がんがん宣伝してる割には意外と小粒な出来でした。
コメント »
この投稿へのトラックバック URI
https://wwws.dekaino.net/blog/index.php/archives/2012/07/07/1028/trackback/
この投稿には、まだコメントが付いていません
Leave a Comment
改行や段落は自動で挿入されます
メールアドレスはブログ上には表示されません
利用可能な HTML タグ : <blockquote> <code> <em> <i> <strike> <strong>