ティンカー・ベル
ディズニートゥーンスタジオズの映画ティンカー・ベルを観ました。3D CGアニメです。
ピーターパンに出てくる妖精ティンカー・ベルの誕生から人間界に来るまでの話です。
今のアメリカの経済状況を思わせるような製造業礼賛物語。エンジニアの才能は恥ずかしいことではない。社会に貢献できる素晴らしい能力なんだというメッセージが含まれています。これって誰に向けたメッセージなのかちょっと深読みしたくなるような文部省推奨または労働推奨というノリの作品です。
本作はティンカーベルシリーズとして4作連続作品の第一弾という位置づけらしいのですが、この先どうなることやら。最後にウェンディーがちょこっと出てきますが、ピーターパンのお出ましはまだありません。
モノ作りの妖精の話ならスケアクロウマンの方が出来がいいかも。
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