マシニスト
マシニストを観ました。
タイトルのmachinistは機械工の意味。タイトル通り主人公は工場に勤める機械工です。主人公を演ずるクリスチャン=ベイルが激痩せです。オーバートレーニング状態のジャックハンマー(刃牙の腹違いの兄)のようにガリガリです。まじやばい。しかも機械工にありがちな痛い事故のシーンがあるので痛いシーンが嫌いな人は注意です。
スペイン映画ですがみんな英語しゃべるので安心です。これもいわゆる記憶系の話で、主人公のトレバーは不眠症かつ記憶障害のキャラです。ネタバレになってしまうので詳しくは書きません。
かなり素直に作ってあるので、先の展開を読める人は読めまくりでしょう。でもまぁそれなりに面白かったです。キリスト教徒の「罪の意識」って概念はかなり根深いものがある気がします。
関係ないけど、遊園地の中のチープなお化けや式のセットが丁寧に作ってあって好感が持てました。
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マシニスト 補足
マシニストのivanというキャラについて
Comment by でかいの日記帳 - 2005/4/15 Friday @ 23:03