エターナル・サンシャイン
エターナル・サンシャインを観ました。
簡単に言うと記憶の混乱・操作系の話です。
記憶系ストーリーの映画ってドラッグで頭が半分溶けたような話が多いですが、本作は記憶系映画の中では非常にわかりやすいです。十分に説明がされてるし、構成もよく練られているし、普通のSF仕立ての話として通用します。
くわえてキャストがすごく豪華です。主役のジム=キャリーもビッグネームですが、指輪物語のフロドことイライジャ=ウッドが脇役で出てきます。
実は、真の主役はクリニックの金髪の受付嬢(キルステン=ダンスト)です。過去の芸歴の当たり役がスパイダーマンのイケてないヒロインってこともあり、いかにも端役で水泳大会のおっぱいポロリ役に相当するお色気担当のように思ってしまいますが、実は最重要人物なので注意です。気を抜かないで注目すべし。
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補足
この映画、原題はEternal Sunshine of the Spotless Heart。作中にも出てきた詩の一節です。
邦題をそのままカタカナ化、しかも後ろ半分を切っちゃうのはセンスないです。もうちょっとうまい邦題はつけられなかったのか、残念です。
Comment by でかいの - 2005/4/8 Friday @ 21:46