マクロスゼロ
ファミリー劇場で放送されたマクロスゼロを観ました。
なんかマクロスの新作作ってるってCMを見たことがあるので、存在は知ってたのですが予備知識はまったくなしで見ました。コレ異星人の宇宙船落下後の統合戦争の時代の話だったんですね。ロイ=フォッカーがエースパイロット役で出てきます。今回も主人公の先輩役、そして声も神谷明。
なんと統合戦争時代の統合軍にすでに人型に可変できる戦闘機があったという設定はちょっと無理を感じつつ、そうじゃないとマクロスにならないしなぁとも思いました。でも敵の反統合連合も変形可能なのがすごい。しかも戦闘機形態がスホーイですよ! スホーイ。スホーイが変形してガウォークやバトロイドになるっす! カッコエー!!
変形戦闘機を可能とした技術はまず反統合連合が確立して、それが統合軍に漏れたって設定のようです。元々は異星人宇宙船から得たオーバーテクノロジーみたいですけど。
しかしなんで戦後に統合軍は、ガンダム世界の連邦軍がザクIIIを採用したみたいに、可変スホーイを採用しなかったんだろう。もったいない。
全5話一挙放送でそれなりのクライマックスと決着を迎えて終了するのですが、マクロス史では10年後に本作の登場人物すべてゼントラーディ軍(ボドルザー勢力)に滅ぼされてしまうことが決まってるわけで、それを思うとなんだかなぁではあります。残りたった10年の平和と命です。
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