薄墨桜 -GARO-
薄墨桜 -GARO-を観ました。アニメの牙狼テレビシリーズ紅蓮ノ月の外伝的なお話です。
平安時代の藤原道長が権勢を誇っていた時代の平安京が舞台です。そこで菅原道真の怨霊がなんとかって事件が起こるというストーリー。雷吼が自力で鎧を召喚できていたので時間軸はテレビシリーズの後日談なのでしょう。
やはりパチンコ台の動画素材のためもあったがんがん絵が動きます。作画レベルは高い。公開時期的に季節外れですがサクラがとても美しいです。菅公ものといえば梅なんですが桜も菅公と縁深い木なんだそうです。
そして道長の俗物っぷりもすごいです。かなりの陰我にまみれていそうですがなぜかホラー化はしない。俗物のエリートみたいな存在です。本作は道長のクソっぷりを楽しむのが正しい鑑賞法かもしれません。
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