レディ・プレイヤー1
レディ・プレイヤー1を観ました。スピルバーグ監督の仮想ゲーム空間といういまどきありがちな題材のSFアクションです。
さすがにスピルバーグ監督は巧くて、使い古されたとも思われる仮想空間ネタをリアリティたっぷりに演出しています。やはりリアル世界とバーチャル世界オアシスが交互するシーケンスがとても巧い。しかし、主要キャラクターがみんな同じコロンバスにいるっていうのは都合がよすぎとは思います。世界中バラバラに散らばっている方が自然な気がしますが、もしかして環境破壊だか全面戦争があって2045年にはコロンバスにしか人は住んでいないみたいな裏設定があるのでしょうか? リアルワールドの狭さが非常に気になります。
劇中メカゴジラと戦うガンダム、「俺がガンダムだ」とか言ってますがそれ初代ガンダムじゃない。ビームサーベルしか使わないし、なんかファンサービスなのにコレジャナイ感がすごかったです。メカゴジラと戦うならやはりゴジラに変身しないとダメなんじゃないかなぁ。
まあいろいろありますが謎解き要素やアクションシーン他、いろいろな作品のメカやキャラがたくさん参入していて、スパロボ的な面白さがあって、良い作品です。長い長いエンドクレジットにも注目です。
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