レッド・スパロー
レッド・スパローを観ました。ロシアの女スパイものです。元ボリショイバレエ団のプリマがハニートラップを得意とするスパイ養成組織レッドスパロー(紅スズメ?)を経て西側エージェント相手にスパイ活動をする王道スパイものです。
なんたってR15+指定ですからエロ描写あふれてます。
原作は元CIAエージェントだった人らしいですが、現実に沿っているかどうかはまったく不明。というかロシア人たちがみんなロシアなまりの英語をしゃべるだけってしょっぱい演出から見てもリアルより娯楽よりの作品です。少なくともその濡れ場シーンは本筋じゃないだろってのも入れてくれます。無駄にスポーツクラブで水泳します。
主人公はイデオロギーよりも個人的愛憎感情で動く感じなのでアメリカ人でも受容できるでしょう。
ロンドン ブダペスト ウィーン などヨーロッパ各地を舞台にアクションするあたりも観光地紹介映画としてよくできてます。
R15+レーティングに過大に期待してもいけませんが、スパイアクションというよりはエロアクションの方が売りの作品です。
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