プランゼット
プランゼットを観ました。惑星大怪獣ネガドンの粟津監督の最新作です。

昭和特撮のテイストで、俳優のモーションキャプチャーで動く3D CGキャラが活躍するSFアクションです。
尺は1時間足らずの劇場作品としては短い映画ですが、昭和SFテイストが詰まったアツい作品です。
今回は博士っぽい人が出ないのがさびしいですが、軍人キャラはたくさん出ます。敵は地球外の謎の戦力。生物なのか機械なのかまったく説明がないのが潔いです。短い尺の中でいちいち世界観の説明をしなくても面白い作品は面白いのです。
ただ、主人公妹がずっと同じ髪型なのはどうだろうか? いくらなんでも士官学校通ってる学生でツインテールはないよね。
制作費はネガドンよりはたくさんかけていそうですが、それでも映画としては格安のはず。それでこのクオリティはかなりコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。
ぜひ劇場の大画面で観てほしい作品。
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