でかいの日記帳

2019/12/4 Wednesday

アナと雪の女王2

Filed under: - dekaino @ 23:58 このエントリをはてなブックマークに追加 ≪絅括2のはてなBookmark被リンク数

アナと雪の女王2を観ました。言わずと知れたアナ雪の族併長編です。あまりにもオリジナル作がひっとしてしまったので、劇中で1作目をセルフパロディしてしまう勢いです。

なぜエルサが氷の魔法を使えるのか? ルーツが明かされる作品です。そしふ姉妹の祖父の王様の悪事もあらわになってしまいます。なぜか山の民も王国民も水に流してしまうのです。うーんディズニー的平和な話ですね。だったらハンス王子も許してやれよ。ハンス全然悪いことしてないぞ。王族して当然のふるまいをしただけなのにな。そしてハンスよりトナカイオタクのクリストフを選んでしまうアナはマジで男を見る目がない。アイツがLost in the woodsを歌うシーンはオラフを上回るギャグキャラ爆誕って感じだったのにな。

正直1作目ほどのパワーはないけれども続編を作る素地はちゃんと構築できた感があります。たぶんアナとクリストフの子が魔法が使えるとかそういう話になりそう。そしてエルサもオトコを見つけないとねって話になるのかどうか?

LGBT色は意図的に完全に消されてますね。まあショービジネスとしては当然の判断でしょう。きれいきれいな子供向けディズニーアニメなわけですからね。

エンド・オブ・ステイツ

Filed under: - dekaino @ 23:40 このエントリをはてなブックマークに追加 潟祉祉鴻ゃのはてなBookmark被リンク数

エンド・オブ・ステイツを観ました。エンド・オブ・ホワイトハウスエンド・オブ・キングダムに続く第三弾です。原題もOLYMPUS HAS FALLEN, LONDON HAS FALLEN, ANGEL HAS FALLENと韻を踏んでいるわけです。

冒頭、いきなり大量の飛行ドローンが大統領を襲撃します。ドローンの攻撃シーンとしては珠玉の出来です。ガンダムF91のバグを上回る恐怖すごいですよ。辛くもドローン襲撃から大統領を守るも、大統領警護シークレットサービスの主人公マイクはドローン襲撃の犯人という濡れ衣を着せられて、いきなり逃避行に走るという、なかなか3作目らしい過激なストーリーです。
マイクを追跡するFBIの女性指揮官がなかなかかっこよくてよい。謎の武装集団も出てきていかにもアメリカンなアクション映画です。
でも資本はテンセントなんだよね。もはやハリウッドの7割は中国資本なのではないだろうか? 中国資本だからと言って別に中国に媚びてるわけでもなく、米国魂しかないような作品ではあります。
元軍人で山中に一人暮らししてる爆弾魔のマイクの父がキャラが濃すぎ。このキャラで家族愛を語られてもキツいです。BOMBER-MANとは彼のためにあるような言葉ですよ。この爺をみるだけでもこの映画を観る価値はあります。爆弾万歳!!

小さい魔女とワルプルギスの夜

Filed under: - dekaino @ 23:08 このエントリをはてなブックマークに追加 絨薛絅潟鴻紊のはてなBookmark被リンク数

小さい魔女とワルプルギスの夜を観ました。有名な児童文学「小さい魔女」を長編映画化した作品です。ドイツ制作。完全にエロ要素を除いた子供向け仕様です。
小さい魔女
原題は原作と同じく Die kleine Hexe 。ワルプルギスの夜とかいうのは邦題だけですね。
100歳こしてるのにメチャクチャうぶな小さい魔女 が 年上の魔女を殲滅してしまうわけですが、いかにもホラ話っぽくていいですね。さすがメルヘンの本場です。
さくらももこがまだ生きていたらコジコジ世界に取り入れてくれたかも?

2019/11/30 Saturday

ターミネーター:ニュー・フェイト

Filed under: - dekaino @ 14:37 このエントリをはてなブックマークに追加 帥若若帥:ャ若祉сゃのはてなBookmark被リンク数

ターミネーター:ニュー・フェイトを観ました。ターミネーター2の直接の続編という割には、やっぱの数あるターミネーター続編群のひとつに過ぎない気もします。まあシュワルツェネッガーが出てるだけ正統派ではあるでしょう。
過去を買えたら未来も変わる理論で過去の設定はすべて帳消し。なぜか未来にはスカイネットはないはずなのにいつまでも未来からターミネーターがタイムトラベルしてくる。
そしてジョンコナーの暗殺に成功した唯一の任務に成功したターミネーターはなぜか事故の生きる目的を勝手に見出して善玉に進化。何を言っているかわからないが、とにかくストーリーはややこしいです。
でもアクションは派手で簡単。ターミネーターのまだ終わらない、まだ続くという粘着性はなく、さらっと敵ターミネーター撃破でハッピーエンドです。
でも、この設定だとまだまだ未来からターミネーターはやってくるし、もうターミネーターがやってくる場所と時刻を事前に知る方法は失われてしまったのでバッドエンド必至。正直未来は暗いです。
どうも、北米では期待ほどはヒットしなかったようで、たぶん本作の続編はなしです。もう、どうにでもなれー

日本語吹替え版だと英語部分は日本語になっているけどスペイン語部分は原語のままという投げっぱなしっぷりがいい感じです。やはりターミネーターにはメキシコとスペイン語がよく似あう。

地獄少女

Filed under: - dekaino @ 12:40 このエントリをはてなブックマークに追加 亥絨絅海里呂討Bookmark被リンク数

玉城ティナの地獄少女を観ました。言わずと知れたベストセラーコミックでアニメ化もされている作品の実写映画化です。
少女と言いつつ全然少女じゃない玉城ティナが閻魔あいを演じます。
閻魔あい
少女ではないですが怪しくて美しい感じはさすがです。しかしタイトルにもなっている閻魔あいの出番は意外と少ないのです。これがエコエコアザラクの黒井ミサだったら出ずっぱりなのですが、閻魔あいは要所要所でスポット登場ですから尺が少なくて残念なのです。

ということで実は主役級に出まくっているのは森七菜が演じるJKの美保なのです。閻魔あいは確実にJKよりは年上風ですね。美保は育ちがいいのですがビジュアル系デスメタルにはまったりしてある意味テンプレなグレ方をしている少女。彼女が心酔しているビジュアル系バンドのボーカル魔鬼が、これまた大金持ちかつ人間として壊れているわけで、胸糞悪いことばっかりやります。
まあそうじゃないと地獄少女の出番はないもんね。

フリーのカメラマン兼ライターの工藤が、悪そうなのに実はお人よしだったりJKに性欲むき出しの喪男だったり、まじで等身大のカメラオタクの30代男性でなかなかいい感じです。
そしてエンディングクレジットが縦書きですよ。久々に見たよ、縦書きのクレジット。いまどき時代劇でもクレジットは横書き上スクロールだもんなぁ。ものすごいこだわりを感じさせる作品です。

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