でかいの日記帳

2018/8/11 Saturday

スターリンの葬送狂騒曲

Filed under: - dekaino @ 20:02 このエントリをはてなブックマークに追加 鴻帥若潟薑欧里呂討Bookmark被リンク数

スターリンの葬送狂騒曲を観ました。ソ連のスターリン死去を巡るドタバタコメディのイギリス映画です。
イギリスコメディらしく、オーバーな演出をしてくだらないダジャレ連発ですがまぁまぁ史実に沿った実話ものジャンルの映画となります。独裁者コメディってやはり面白いんですよね。ふつーじゃないことがふつーになってしまっている世界って笑いのツボだらけなんです。その意味でかなり面白い作品です。
日本も後世に独裁者コメディの対象にならないよう頑張ってほしいものです。

実写版 BLEACH

Filed under: - dekaino @ 19:21 このエントリをはてなブックマークに追加 絎 BLEACHのはてなBookmark被リンク数

実写版 BLEACHを観ました。
ジャンプの人気連載漫画の実写映画化です。自分はジャンプでは読み飛ばしていた漫画で、女子キャラがかわいくないなぁ以上の感想は持っていませんでした。

かなり原作に忠実なストーリーらしいのですが、正直ストーリーはつまらないです。ありきたりなジャンプマンガですね。そして髪がオレンジという設定すら活かせないストーリー展開はマジ退屈です。
ですがバトルシーンだけは気合入ってます。バトルだけはすごい映画です。バトルパート以外は寝ててもOK。

かなり制作予算が潤沢のように思える作りですが、本当にもったいない。本作は学園ものでちゃんと学校シーンをきっちり撮っているのにまったく意味なしシーンになっている。主役の福士くんとヒロインの杉咲花、ライバルの吉沢亮くらいしか動いてないんですね。群像劇になっていない学園ものって意味ないでしょ。本当にバトルシーンだけの映画です。

DVDだかVoD配信で観た方がドラマパートを飛ばせるので時間のお得かも知れません。そんな作品です。

インクレディブル・ファミリー

Filed under: - dekaino @ 17:04 このエントリをはてなブックマークに追加 ゃ潟c祉<爾里呂討Bookmark被リンク数

インクレディブル・ファミリーを観ました。
Mr.インクレディブルの直接の続編となります。監督は前作と同じブラッド=バードです。
前作ラストのでっかいモグラマシーンを操るアンダーマイナーが冒頭で登場! 13年前の前作の直後から話は始まります。
本作でも母親のエラスティガールが大活躍。こんなでかい娘がいてガールと呼ばれて恥ずかしくない強靭なメンタルはスゴいです。

ここまで前作とストレート同じな設定はかえって珍しいかも?? 10年以上経過しているとは思えません。
思えば13年前はPIXARとDisneyがケンカしてて提携解消路線を突っ走っていて、前作のMr.インクレディブルがディズニー映画として公開される最後のピクサー作品になるはずだったんですね。結局仲直りしたわけですが、そう思うと感慨深い作品です。

同時併映の短編作品Baoは、中華饅の擬人化のセリフなしCGアニメ。これも家族をテーマしていて面白かったです。Baoは、包 とか 宝 とか同音の複数の漢字の意味が込められたタイトルのようです。こちらも必見です。

2018/8/1 Wednesday

HTTPS対応した

Filed under: - dekaino @ 20:05 このエントリをはてなブックマークに追加 HTTPS絲上のはてなBookmark被リンク数

2018年8月からDEKAINO.NETはHTTPS対応サイトとなります。
証明書は安い速い簡単の三拍子そろった定番のLet’sEncryptでございます。
証明書の期限も最大90日なのでちょくちょく更新しないといけません。DNS逆引き対応はMUSTです。

以下のようにURLも変更されます。
旧 http://www.dekaino.net/XXXXXX
新 https://wwws.dekaino.net/XXXXXX

旧URLにアクセスすると自動的に新URLにリダイレクトされます。
WebServer丸ごと入れ替えたので旧システムとはいろいろ違うところがあるかもしれません。
何か不便なところがあればコメントつけてください。

2018/7/27 Friday

未来のミライ

Filed under: - dekaino @ 23:34 このエントリをはてなブックマークに追加 ャい里呂討Bookmark被リンク数

未来のミライを観ました。細田守ブランドの最新作です。客もたくさん入っているようです。
「未来のミライ」はタイトル詐欺だとよく言われていますが、確かにそうです。本作は一貫してクンちゃんの視点のみで進みます。しかも15分程度の短い時間で描写される別の時代のクンちゃんの先祖か親族との出会いエピソードが淡々と重ねられるだけです。妹のミライちゃんの未来の姿もたまに出てきますが、ほとんどは別の人たちとの出会いなわけで。

過去のバケモノの子のような骨太なストーリーはなく、本当にテレビシリーズの総集編のような作りで、最後に時間の流れの中で迷子になったクンちゃんを救出するエピソードでなんとなーくハッピーエンドっぽい終わり方しているだけです。正直むかしの総入替制ではない上映途中での出入り自由なスタイルでも全然困らない作りになっています。そういう意味でこれは着実に儲けに来たプログラムピクチャーとしては優秀な類です。

松本零士がミライザーバンのパクリとか言い出さないかちょっとだけ心配。

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